音声マスタリングスタジオ 使い方

配信プラットフォームのラウドネス基準に合わせて、曲の音圧と音質を整えてWAVで書き出すツールです。

使い方5ステップの図解

1. 曲を読み込む

  1. 「♪ 曲を読み込む」でファイルを選ぶ(wav / mp3 / m4a / flac / ogg / aiff)
  2. 読み込むと自動で曲を分析し、おすすめの設定が入ります

2. 目標の音圧を選ぶ

  1. 「目標の音圧」から選択。-14 LUFSはYouTube等が音量を下げない上限の目安です
  2. 音圧を強くしたいときは -9〜-8 LUFS。プリセット(音圧マックス/ストリーミング標準/バラード・控えめ)からも選べます
  3. 設定をやり直したいときは「🪄 おまかせ再提案」

3. 聴き比べる

  1. 「▶ 再生」で処理後の音を確認
  2. 「🔄 元の音と聴き比べ(A/B)」で処理前後を切り替え。「音量を揃えて比較」にチェックを入れたままがおすすめです(音量差にだまされずに音質だけ比べられます)
  3. 「📊 処理後の波形を表示」で波形の変化も確認できます

4. 細かく調整したいとき

  1. 「詳細モードを開く」で各パラメータを個別に調整できます
  2. やり直したいときは「リセット」で初期値に戻ります

5. WAVで書き出す

  1. 音質は24bit(推奨)か16bit。古い編集ソフトで開く予定があるなら16bitが確実です
  2. 「💾 WAVで書き出す」でダウンロードされます
書き出したWAVが「セキュリティ上の理由で開けない」と出たら
Windowsがダウンロードファイルに付ける保護が原因で、ファイル自体は壊れていません。 ファイルを右クリック → プロパティ → 一番下の「許可する」にチェック → OK で開けるようになります。
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